宇和島城国指定重要文化財 宇和島市のほぼ中央、海抜80mの山頂にそびえる宇和島城、1601年戦後の武将・藤堂高虎が大名に取り立てられて初めて築城したのがこの宇和島城です。以降、奥州仙台藩主・伊達政宗の長子秀宗が入城して以来9代にわたって伊達氏の居城として栄えました。現在の天守閣は伊達氏2代宗利の時の大改修によって完成したもので、三重三層の美しい姿から別名を「鶴島城」と呼ばれています。 ■開城時間 : AM6:00 〜 PM5:00(10月〜4月末) AM6:00 〜 PM6:30(5月〜9月末) AM9:00 〜 PM4:00(天守閣のみ) ■入城料(天守閣のみ) : 大人 200円 小・中学生 100円 団体(20人以上) 大人 160円 小・中学生 80円 ●場所 ・・・宇和島 お問合せ先 / 所 : 宇和島市丸之内1番地 |
天 赦 園 国指定名勝七大藩主・宗紀が隠居所として造った池泉廻遊式の大名庭園です。園内には伊達家の先祖が藤原姓であったところから藤の名木や家紋の「竹と雀」に因んで14種類の珍しい竹が植えられ、由緒あふれる風情を見せてくれます。 ■開園時間 : AM8:30 〜 PM5:00(4月〜6月) AM8:30 〜 PM4:30(7月〜3月末) ■休園日 : 月曜 12月〜2月 第2月曜休 年末 12月29日〜12月31日 ■入園料 : 大人 300円 中学生 100円 小学生 50円 団体(20名以上) 大人 200円 ●場所 ・・・宇和島 |
伊達博物館伊達氏歴代の古文書・武具・甲冑・脇差・懐剣など数多くの遺品が展示されています。特に豊臣秀吉の肖像画は現在国内に残っているものも中でも最も大幅で荘厳を極めたものとして有名です。 ■開園時間 : AM9:00 〜 PM16:30 ■休園日 : 月曜日(祝日の場合は翌日休) 年末年始 12月29日〜1月3日 ■入園料 : 大人 500円 大・高校生 400円 小・中学生 250円 団体(20名以上) 大人 400円 大・高校生 200円 小・中学生 100円 ●場所 ・・・宇和島 お問い合わせ / 所 : 宇和島市御殿町9番14号 tel (0895)22-7776 |
市営闘牛場南予の闘牛の起源については二説あり、一説はすでに鎌倉時代に、農民が農耕用の強い和牛をつくることから自然に野原で角付き合わせ、娯楽にしていたと伝えられる。又一方、17世紀の後半頃、宇和島を漂流していたオランダ船を福浦の漁民が救助した礼として、2頭の牛が贈られた。この牛がたまたま格闘したことにより始まったとの口伝もあるが、起源はともかく享和年代より土俵を設け本格的に闘牛を行っていた様子は藩政時代の古文書にも記載されている。 小高い丘の上に建てられたドーム形の闘牛場。普段はおとなしい1トン近い巨大な牛は、直径20mの土俵に入り鼻緒を抜けば、大きく目を見開き闘争本能をむき出して激突します。荒々しい巨牛の息づかい。かん高い勢子の声。角と角がぶつかり合う鈍い音が館内にこだまし、電撃的な攻防戦は観衆の手に汗を握らせ、白熱した戦いが繰り広げられます。 ■開催日 : 1月2日 4月(第1日曜) 7月24日 8月14日 11月(第2日曜) ■開催時間 : PM12:00 〜 PM15:00頃 ■料金 : 大人 3,000円 中学生以下 無料 ※ 団体・老人・身障者・割引あり ※ 開催日・料金については変更される場合があります。 ◆観光闘牛 ◆開催日時 : お申し込みの日時に行います ◆料金 : 1結 〜 60,000円(30人迄) 2結 〜 120,000円(30人迄)) ※ 30人以上の場合は、一人あたり500円の追加料金が必要です。 ●場所 ・・・ 宇和島 お申し込み・お問い合わせ 宇和島市営闘牛場 tel (0895)25-3511 / 宇和島市観光協会 tel (0895)22-3934 お問合せ先 所 : 宇和島市和霊町字一本松496-2 tel (0895)25-3511 |
![]() |
薬師谷渓谷 鬼ヶ城連峰から湧きでる清流の間を縫うように遊歩道が続き、涼風と蝉しぐれに耳を傾けながら散策が楽しめます。また「そうめん流し」やせせらぎを聴きながら温泉施設でのんびりくつろぐことができる露天風呂もおすすめです。 ●場所 ・・・宇和島 |
岩戸の滝 ●場所 ・・・宇和島 岩壁に囲まれ轟音と共に流れ落ちる滝の姿は絶景です。 |
|
![]() |
|||
津島祓川温泉 津島町から篠山方面に車を走らせ30分で自然豊かな美槇地区にはいります。昔 山仕事の男たちの癒しの温泉として歴史深い祓川温泉がそこにはあります。 |
![]() ![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●場所 ・・・津島町 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
津島やすらぎの里 |
![]() |
| R56をひたすら宇和島方面に向かって走り、宇和島と津島をつなぐ松尾トンネルを抜けて、次の信号を右折するとすぐにある「津島やすらぎの里」に行ってきた。 温泉だけでなく、温水プールもあるので遊び感覚で行くといいかも。 ●場所 ・・・津島町 |
![]() |
正面入り口 |
| 泉質 低張性弱アルカリ性泉 効能 神経痛、筋肉痛、慢性消化器病ほか 営業時間 10:00〜22:00 定休日 毎月第1・3月曜日及び1月1日 利用料金 大人600円(浴場)400円(プール)700円(共通) ●場所 ・・・ 津島町 |
![]() 釣りの疲れを癒して帰ればきっといいことがあります! 柔らかいお湯あたりです。 津島町の特産品販売コーナーもありお土産も買えます。 素朴で安心できる食材をお持ち帰り下さい。 |
露天風呂 石風呂の「菖蒲の湯」、桧風呂の「白鷺の湯」は、一週間ごとに男女入替えをしている。 石風呂の「菖蒲の湯」内湯は、ジェット風呂、水風呂、寝湯、サウナ(ミストサウナ・遠赤サウナ)、外湯には畳20畳大の露天風呂と寝湯、打たせ湯がある。 ![]() |
南楽園![]() 総面積153,322uの庭園は上池・下池二つの池を中心に現代造園技術の粋を集めて築いた四国最大規模の日本庭園です。三万株の花しょうぶや梅、桜、つつじ等、四季折々の花ごよみも自慢の風情です。 ![]() ◇和風レストラン「はまゆう」 昼食は園内のレストラン「はまゆう」で。ここでは郷土料理を盛り込んだ幕の内や、季節の料理などをそろえています。また園内で食べられる弁当の予約も受付けております。 ■開園時間 : AM9:00 〜 PM5:00 ■休園日 : 年末年始 12月29日 〜 1月1日 ■入園料 : 大人 200円 小人(小・中学生) 100円 団体割引有 ●場所 ・・津島町 |
![]() 南楽園ファミリーパーク 約7.6haの敷地の中にローラースケート場・ゴーカートコースなどの遊戯施設があり、電動乗り物やバッテリーカーなどのも揃っています。イベント広場では、グランドゴルフや一輪車・バトミントンなどのスポーツが楽しめます。 ![]() ![]() ■ローラースケート 300円 ■ゴーカート (1周1台) 200円 ※その他各種揃っています。 南楽園イベント広場 専用利用 : 半日以内 810円 8時間以内 1,620円 共同利用(1人半日) : 一般 60円 学生 30円 ●場所 ・・・津島町 |
![]() 津島プレーランド ◇南レクサーキット 全長700m、スピードとスリルが味わえ、F1レーサーの気分を充分満喫できます。 ![]() ◇トッポ池 広さ3.3ha、池の中央には最高36mまでふき上がる噴水があり、スワンボートやペダルボート・レジャーボートなど、ご家族で楽しめます。 ![]() ◇バードアイランド キューバフラミンゴやブロンズトキなどの鳥を放し飼いにしており、バードウォッチングが楽しめます。 ![]() ◇テニスコート 人工芝を配した全天候型12面のテニスコートでは、ラケットやシューズの貸し出しもしており、気軽に楽しめます。また、ナイター設備も整い、夜10時まで利用できます。 ■開園時間 : AM9:00 〜 PM5:00 ■ゴーカート(1人1周) 300円 ペダルボート(1艇30分) 500円 ■テニスコート(照明料・1時間) 400円 専用利用 : 半日以内 500円 8時間以内 1,000円 8時間以上 1,500円 共同利用(1人半日) : 一般 200円 学生 100円 ●場所 ・・・津島町 |
南レクオートキャンプ場![]() 県内最大規模を誇る本格的オートキャンプ場。周辺には「日本庭園南楽園」「ファミリーパーク」「津島プレーランド」があり、観光・レジャーの拠点に最適です。個別サイト・26区画、フリーサイト・19区画、炊事場・サニタリールーム・温水シャワー完備。レンタル用品も揃っています。 ●営業時間 : AM10:30 〜 PM16:30 (季節により時間延長いたします) ●場所 ・・・ 津島町 ■宿泊利用
|
日振島公園 藤原純友の根拠地海賊となった藤原純友。平安時代中期の武将で、はじめ伊予の国時となったが任期が終っても京都に帰らず、939年、瀬戸内海の海賊をひきいて反乱を起こし、都の貴族を不安におとしいれ、武士の力をみとめさせた。その根拠地となったのがここ日振島。 ◇日崎海水浴場 夏のリゾート地として静かなブームを呼んでいる「南レク日崎海水浴場」。海辺には、70人収容できる鉄筋2階建ての休憩センターがあり、シャワー室・更衣室・休憩室などが完備されています。 ◇大入キャンプ場 日崎から約2kmの所にある「大入キャンプ場」では、離島ならではの静かな夏のレジャーが満喫できます。 ●場所 ・・・宇和島から連絡船 |
国安の郷 活気に満ちた庶民の暮らしが 時を越えて今よみがえる 明暦3年(1657)、宇和島伊達藩より分知して吉田藩となった当地は、国安川沿いに陳屋を築き、風格ある武家屋敷や豪壮な商家が建ち並ぶ陳屋町を形成していた。「国安の郷」は、町内現存する当時の代表的な建物を復元し、歴史ある町並みを再現しました。また昔ながらの農作業を体験したり、武家や商家の暮らしに触れるなど、タイムスリップ気分で三百有余年全の吉田を楽しみながらリアルに学ぶことができます。 ![]()
|
![]() 法華津峠 宇和町と吉田町の境にある標高436メートルの峠。眼下には、段々畑と紺碧の宇和海が織り成す雄大なパノラマが広がる。絶好の展望地です。
“山路越えて” 賛美歌の碑 この歌は世界的に有名な賛美歌(404番)の一節で、62年間勤労青年の教育のために献身した西村清雄が、南予伝導の帰路、日暮時この地にさしかかり、ひたすら神の御守りを祈りつつ作ったと伝えられています。 ●場所 ・・・吉田町 |
||
![]() |
吉田公園 |
| 四季を通して行楽客や家族連れでにぎわいをみせる吉田公園は、粋をつくした日本庭園や県下に誇るクジャク園、テニスコート、野球場を備えている本格的な公園です。 多彩な植物とトリム施設のあるふれあいの森から滑り降りる200メートルのローラースラーダーは、スリル満点。山裾には滝が流れ鯉が泳ぎ、春ともなると桜吹雪の下でお花見をし、見上げるふれあいの森にはツツジでカラフルに色付き、心もときめきます。 吉田の歴史を誇る数百メートルの藤棚もあり、秋にはイチョウ並木に若者がそぞろ歩いています。 ●場所 ・・・吉田町 |
